中小事業者の掘り起こしには支援者向けのセミナーが必要!

2021年05月31日ビズマコミュニティ 管理者

弊社でも行っている事業承継をテーマにしたセミナーについて、前回は集客をテーマに記事を書きました。

【参考】集客できない事業承継セミナーは意味がない!これからの事業承継セミナーのやり方

https://bizma.jp/blogs/31

今回は、どんな内容が良いのか、ということで、弊社が実際に行っている支援者向けの事業承継セミナーについてご紹介をします。

既に事業承継セミナーを実施しているという、行政の皆さんや民間の支援機関の皆さんには、セミナー内容の改善などの参考になるかと思います。また、毎回同じ講師、同じ内容で行っていて、別の選択肢が欲しいという場合の参考にもなるのではないかと考えております。

それでは弊社が行っている、支援者向け事業承継セミナーの内容についてご紹介します。

内容面の工夫

まずは、内容についてですが、構成として大きくは①概論②クライアントニーズの把握③税制等の知識④事例となっています。

概論を講義することで、現状の課題感の整理をし、具体的な支援手法を学ぶ下地を作ります。その上で、具体的なクライアントニーズのヒアリングと整理の方法、事業承継を支援するうえで最低限必要な基本的な税制情報などについて学んでいただきます。

最後に事例をもとに解説をすることで、現場に戻った際に受講者が応用することをイメージできるようにします。

また、事前課題にて課題感やケースなど収集することで、より実践的な内容にてセミナーを行うことが出来ます。

セミナーの中では、グループにてディスカッションする時間をとることで、多視点での気づきを得ることが出来るようにします。

登壇する講師

弊社では、現役で事業者への訪問、掘り起こしを行っている講師が登壇します。

リアルタイムで業務を行っている現役講師が登壇することで、時世を踏まえた効果的でリアリティのある講義が可能になります。当然ながら、親族承継、従業員承継、第三者承継のいずれにも精通しております。

講師は、自身の経験談や実績を踏まえて、わかりやすく具体的な説明を行うことが重要であると考えています。また、グループディスカッションの際などは、出てきた意見へのフィードバックや深堀など行うことで、受講者への気づきを促します。

受講者の声

実際に弊社で行ったセミナーのアンケートの声をご紹介します。

・事業承継について、分かりやすかった ・承継の基礎的知識に加え、現状自社でどのように対応すべきかディスカッションできた ・今後社内にて、引き続きのアドバイスなどを依頼させていただく際にはよろしくお願いします。

事業承継の基礎的知識の分かりやすさと、実際に日々経営者と向き合っている経験、豊富な講師が登壇するという点での説得力や納得感が強いセミナーというのが、受講者様からの高評価につながっています。

弊社の事業承継関連のセミナーは、今回ご紹介したような基礎的な内容だけでなく、より発展した内容や、事業者向け、後継者向けなど幅広くご用意がございます。

他のカリキュラムを見てみたい、実際に使うテキストを見てみたいなどありましたら、お気軽にお問い合わせをお待ちしております。

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